玉の輿に乗るために




一般的に玉の輿とは、普通の家庭出身の女性が、実業家や企業、資産家の御曹司など経済力が高い男性に見染められて結婚することを言います。
「玉の腰」という言葉の由来というのは、江戸時代にさかのぼります。お玉という八百屋の娘が、三代将軍徳川家光の側室となって、のちに五代将軍となる綱吉を産みます。綱吉が将軍となり、お玉の官位も従一位となりました。これは春日局の官位である従二位を超えており、当時の女性としては最高位となったのです。そこから、一般人の女性が最高位に上り詰めることをお玉の名から「玉の輿」と呼ぶようになったのです。

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(C) 2009 出会いから結婚に至るまで